Tポイントで株式投資!「SBIネオモバイル証券」の4つのメリットと3つのデメリット

今日、ポイント投資と呼ばれる各サービスが提供するポイントを原資に株式投資を行うことができるサービスが注目を集めておりSBI証券が展開する「SBIネオモバイル証券」もその一つです。

「SBIネオモバイル証券」 4つのメリット
  1. Tポイントで株式の購入ができる
  2. 1株500円から購入できるため参入コストが低い
  3. ロボアドバイザー「Wealth Navi for ネオモバ」により初心者でもラクラク運用
  4. 通常の株式投資同様に配当・優待も貰える

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SBIネオモバイル証券の「Tポイント投資」とは

SBIネオモバイル証券は日本初のTポイントで株式を購入することができるサービスです。

一株からの購入ができるためテレビCMでお馴染みの大企業の株であっても500円以下で購入できてしまうことがほとんどです。

投資メニューには、主に国内の株式(現物)、投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)の3種類が用意されています。米株式については現時点では対応していません。

SBIネオモバイル証券 会社概要

SBIネオモバイル証券はSBI証券とCCCマーケティング株式会社(ツタヤの子会社)が主要株主となっており、信頼性も抜群です!

会社名株式会社SBIネオモバイル証券
所在地東京都港区六本木一丁目6-1 泉ガーデンタワー
資本金35億円
登録番号 関東財務局長(金商)第3125号
主要株主株式会社SBI証券
CCCマーケティング株式会社

「SBIネオモバイル証券」のメリット

「SBIネオモバイル証券」 5つのメリット
  1. Tポイントで株式の購入ができる
  2. 1株500円から購入できるため参入コストが低い
  3. ロボアドバイザー「Wealth Navi for ネオモバ」により初心者でもラクラク運用
  4. 通常の株式投資同様に配当・優待も貰える

①Tポイントで株式の購入ができる


1Tポイント=1円換算で株式の購入資金に充てることができます。

執筆時点(2019/06/14)でTポイントで株式が購入できるサービスはネオモバイル証券だけです。普段からYahoo関連サービスやSoftBankを利用されている方にとってはポイントの幅を利かせることができるようになったので是非活用していきましょう。

②1株500円から購入できるため参入コストが低い

一株単位で購入することができるため東証一部上場企業の銘柄であっても500円以下で購入できてしまうものが複数あります。

投資初心者の方がいきなり多額のお金を投資に回してしまうのは気が引けてしまうと思うので、まずは気になる企業の株をいくつか買ってみましょう。

500円以下で買える東証一部上場企業銘柄
  • みずほファイナンシャルグループ:171円
  • 野村ホールディングス:400円
  • Yahoo!:271円
  • りそなホールディングス:479円
  • アコム:395円

③ロボアドバイザー「Wealth Navi for ネオモバ」でおまかせ運用


SBIネオモバイル証券では別サービスでリリースされているロボアドバイザー「Wealth Navi」を利用して、自動で資産運用をしてくれる仕組みが用意されています。

大元では最低でも10万が運用額の下限とされていますが、「Wealth Navi for ネオモバ」では1万円から運用が可能となっています。

積立は更にコストを抑えられ月々5,000円から行うことができます。

④通常の株式投資同様に配当・優待も貰える

100株単位で同じ企業の株を決算月までに保有することによって通常の株式投資同様に優待を得ることができます。単位が多くなってしまうため優待は厳しいって方であっても配当については1株あたりに付与されるので応援したい企業の株を買ってみましょう。

「SBIネオモバイル証券」のデメリット

IG証券「ノックアウト・オプシュン」 3つのデメリット
  1. 利用にはクレジットカードの登録が必須
  2. 月々貰えるTポイントに利用制限がかけられている
  3. NISAに対応していない

①利用にはクレジットカードの登録が必須

ネオモバイル証券ではTポイントで投資できる点を訴求している一方で、サービスを利用するためにはクレジットカードの登録が必須となっています。

デビットカードないしはチャージ式プリペイドは非対応となっており、対応券種は下記の通りとなっています。

対応券種
  • JCB
  • VISA
  • Diners
  • MasterCard
  • American Express(AMEX)

②月々貰えるTポイントに利用制限がかけられている

毎月付与されるTポイントは「期間固定ポイント」となっているため、有効期限が定められています。

それに加えて、SBIネオモバイル証券以外での利用が制限されておりヤフオク!やロハコといったような他のTポイントサービスでは利用することができないので注意が必要です。

③NISAに対応していない

毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になるNISA(少額投資非課税制度)は導入されておらず、特定口座のみでの取引となります。

楽天証券・dポイント投資との比較

ポイント投資の中にはTポイントを利用したネオモバイルのほか、楽天ポイントやdポイントを利用したポイント投資が存在します。

そこで、ネオモバイルとの違いは何であるかを分かりやすく比較できるよう以下の表にまとめてみました。

 SBIネオモバイル証券楽天証券dポイント
利用可能口座特定口座特定口座・一般口座 NISA・つみたてNISA口座口座無し
購入可能商品国内株式・国内ETF・国内REIT投資信託投資信託

「SBIネオモバイル証券」の口コミ

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